日焼け止めサンスクリーンモイスチャライザーSPF30 《米国認定オーガニック》 Badger

バジャー, 日焼け止め, オーガニック, ノンナノ
Badgerについてはこちらをお読みください。

※パッケージがリニューアルしました※

100%ナチュラル、94%認証済みオーガニック
水蒸気蒸留されたピュアラベンダーエッセンシャルオイルを使用し、
心地よい香りのついた、バジャーのオリジナルサンスクリーンです。

香りがない方が良いという方や、お子様、敏感肌の方はこちらの無香料タイプをどうぞ。

ナノ成分、二酸化チタンや化学物質を一切使用せず、
天然成分と、ノンナノ・ミネラル酸化亜鉛でお肌をしっかり守ってくれます。
安全・ナチュラルな日焼け止めですから、
子供達にも安心、ご家族全員でお使いいただけます。

生分解され、お肌にも環境にもやさしいBadgerの日焼け止めには、
認定オーガニックの原材料が豊富に使われています。

約40分間は自然なウォータープルーフ効果も持続。
もちろん、UVAとUVBの両方をブロック。

また太陽の日差しからあなたを守っている間、
オーガニック保湿成分(ココアバター、シアバター)が肌の保湿もしてくれます。
暑い日に太陽の下に出る際は、紫外線を防ぐと同時に
肌を乾燥から守ることがとても大切です。
暑い日には洗濯物があっという間に乾いてしまうように、太陽の力はとても強力。
人間の本来の保湿機能だけでは、とても乾燥を防ぐことはできません。
Badgerの日焼け止めは、保湿成分がしっかりと肌をカバーしてくれるのを感じられるはずです。

パッケージにもこだわりがあります。
BPA、フタル酸エステル不使用のパッケージは、
50%以上が再生プラスチックからできています。



日焼け止めの成分には、「紫外線吸収剤」もしくは「紫外線散乱剤」が含まれていて、これらの成分が紫外線が肌に直接当たるのを防ぎます。
「紫外線吸収剤」とは合成物質で、化学的に紫外線を熱に変換し放出してしまうものです。「紫外線散乱剤」とは、肌の上に粒子を置くことで、物理的に紫外線を反射し、肌に当たらないようにするもので、お肌にやさしいタイプの日焼け止めには、だいたい「散乱剤」が使われます。
この散乱剤には、主に酸化チタンと酸化亜鉛の2種類があり、さらに粒子がナノ化(小さく)されたタイプとノンナノ(小さくない)タイプがあります。
「SPFが高いのにさらっとして白浮きしない」というような日焼け止めは大抵ナノ化された粒子を使用したものです。白い粉のひとつひとつをナノ化することで、透明性のあるサラッとしたものにしたり、少量でSPF値をあげることができます。
ただ、ナノ化してしまうと、その小ささから皮膚を通過し、組織の奥にまで入り込み、細胞、血液にまで浸透することで健康に害を及ぼす可能性があることが問われています。また、そのナノ粒子が生態系に入り込んでいくことの危険性も問題として挙げられています。ナノ化して物質が小さくなり表面積が格段に増えることから、物質の性質が変わってしまう可能性があるそうです(ナノとノンナノでは、同じ重さでの表面積はナノの方が大きくなります)。水中、陸上で、生態系を脅かす様々な潜在的な危険性を含んでいるのです。
ノンナノ(マイクロ)粒子ならば、そのような心配はありません。


次に、酸化チタンや酸化亜鉛は、粒子の大きさに関係なく、紫外線を受けることにより、皮膚の上で活性酸素を発生するそうです。これを防ぐために、(特にナノの場合)粒子をコーティングする場合があります。これは粒子の活性化を抑えることに加え、他の原材料との配合性を上げることも目的です。このコーティング剤には、合成界面活性剤や合成ポリマーなどが使われることが多いようです。しかし、ノンナノ粒子はその表面積が小さいことにより、ナノ粒子ほどには活性化しないことから、比較的リスクが低いと考えられ、そのような合成コーティングをしないことが多くあります。


そして最後に、ナノかノンナノなのか、コーティングしているのか、何でコーティングしているのか、そういったことについては今の所「表示義務がない」のです。そのため、そういったことを一切表示・公開していない商品も多々あります。



バジャーの日焼け止めには「ノンナノ・コーティングなし・酸化亜鉛」が使用されています。
ノンナノの方がが良いのは分かりますが、コーティングをしない酸化亜鉛を使用ことについて、Badgerでは次のように説明しています。


  •  ・  活性化する度合いが低い
  •  ・  酸化亜鉛は、死んだ皮膚層の外側に置かれることから、作られたフリーラジカル(活性酸素とともに、酸化亜鉛により作られる、非常に反応しやすい原子・分子)が、その下の皮膚層の生きた細胞までは浸透しない、ということに、多くの研究者や健康関連の団体が一致している。
  •  ・  Badgerが日焼け止めに使用する不活性成分(オーガニックの、オリーブオイル、ココバター、シアバター、ビタミンE、シーバックソーン)はパワフルな抗酸化物質であるため、活性酸素やフリーラジカルを除去できる。
  •  ・  可能な限り全ての日焼け止め成分として、酸化亜鉛が最も安全で、最も効果的である。

としています。


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酸化亜鉛などの有効成分も使わない、そんな日焼け止めも探せばあるのかもしれませんが、紫外線を防ぐことが、まず一番の目的です。
私たちが太陽から浴びる紫外線は年々強く厳しいものになっていると思っています。紫外線もブロックし、肌に塗るものとして安全性があり、オーガニック成分を豊富に使い、保湿力も高い、そんな全てを持ち合わせた日焼け止めが、Badgerのこの日焼け止めシリーズです。



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日焼け止めサンスクリーンモイスチャライザーSPF30 《米国認定オーガニック》 Badger

価格:

3,240円 (税込)

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全成分: オリーブ油*、酸化亜鉛、ミツロウ*、ホホバ種子油*、カカオ脂*、シア脂*、ラベンダー油*、ヒポファエラムノイデス果実エキス*、トコフェロール(ビタミンE)
*USDA(米国農務省)のオーガニック認定成分

  • 内容量: 87 ml
  • 原産国: アメリカ

  • ●お肌にあわない時は、ご使用をおやめください。
  • ●直射日光、高温多湿、極端に寒冷な場所を避けて、常温で保管してください。
  • ●開封後は半年を目安に使い切ってください。
  • ●開封後、オイル成分が出てくることがありますが品質上問題はありません。
  • ●天然成分を使用しているため、温度変化により一時的に成分が顆粒状になることがありますが、品質上問題はありません。
  • 肌の上でよくなじませながら、お使いください。

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